どんな暮らしをしていても気になってしまうのが生活費です。食費や水道代など気づいたら予想しているよりオーバーしていることも多々あります。実は意外なところを見直すことで節約につながるケースもあります。更に普段使っているスマートフォンも契約内容の見直しで節約が可能かもしれません。実際に節約できそうな部分の解説を見てみましょう。

【目次】

スマホは今使っているので満足?より良い機種や契約があるかも

スマホを使うのに大手の携帯キャリアに申し込んで、電話やインターネットを利用している方が多いです。
しかし、通話やデータ料金のオプションサービスを付けると内容が分かりづらいこともあり、複雑で気づかないうちに必要以上のサービスを付けすぎてしまい料金が多額になることもあります。
また、契約期間が2年という縛りがあることで、その期間をすぎると更新されてしまいます。
更新時期に気づかないで過ごしてしまい、期間の途中で解約すると手数料が取られてしまうこともあるので注意が必要です。
契約前に納得が行くまで、電話や店頭で分かりづらい所を質問するのがおすすめです。

もし、通信料をキャリア回線よりも低く抑えたいのであれば、割安な回線を提供する通信会社に申し込みを検討してみるといいでしょう。
SIMフリーの機種で回線が対応しているスマホであれば、キャリアで用意されているスマホの機種よりも選択の幅が広がる場合もあります。
それらの回線の料金が安くなるのは、大手のキャリアからモバイル用の通信回線を借りているからです。
通信回線や設備の品質保持には多大なメンテナンス料がかかります。
キャリア回線の会社は自前で用意しているために、コストがかかりその分割高になります。

割安なSIMを提供する回線会社では、対応できるスマホを割安な価格で購入できます。
機種変更のタイミングで回線を変更しても構いません。
今まで使っていたキャリアから回線を借りているのであれば、SIMのロックを解除しなくてもそのまま使うことも可能です。
事前に使えるか確かめて、家電量販店等で安価に購入してもいいでしょう。

安価なスマホの回線を利用する場合、複雑な契約内容ではありません。
インターネットを使った時に発生するデータ量により、基本料金が変動するタイプが多いです。
オプションでデータ量が追加できたり、家族と加入する場合は不足した時に使えるデータ量を分け合えたりするサービスもあります。
無制限で利用できるオプションサービスを用意している会社もあるので、様々な会社を比べてみて選ぶことを勧めます。

基本的には音声通話とデータ通信ができるプランと、データ通信のみのプランに分かれます。
電話はキャリア回線の携帯端末から行い、インターネットの閲覧やメール等の文字データの送受信をスマホで利用するやり方もあります。
データ通信のみのプランでもオプションでSMS用の電話番号を付加すれば電話認証ができるので、SNSのアプリを利用してインターネット電話が使えます。
データ通信のみだと料金が割安で利用できるので、仲間内でSNSを利用するのであればお得に使えるでしょう。

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